ランプベルジェ日本正規代理店

アロマオイル、アロマランプのDCHL JAPAN

LAMPE BERGER PARIS

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ランプ・ベルジェの製品価値は「セラミック芯3C」がもたらす触媒燃焼による、消臭・抗菌・芳香作用にあります。

製品の特徴

「ランプ・ベルジェ」の製品価値は、特許取得の特殊なセラミック芯がもたらす触媒燃焼による、消臭・抗菌・芳香作用にあります。触媒燃焼は無炎であるため、通常の 燃焼とは区別をされているものです。セラミック芯は異なる材質の陶土を混ぜ合わせ、特殊な方法で製造された多孔性セラミック芯です。使用時は、パフュームオイルを綿 ロープに染み込ませ、オイルの表面張力を利用して、芯の毛細孔内に付着させて点火し、一定の燃焼温度になったら(約2分)火を消し、蒸し焼き状態にしま す。一定の燃焼温度を保ち、無炎状態で蒸し焼きにする原理がこのセラミック芯の最大の特徴であり、紙など燃えやすいものが接触しても容易に燃焼しないので安全です。 ※ 絶対に燃えないという訳ではありません。 引火しやすい物の近くでは使用しない等、ご使用される環境には十分ご注意ください。

現在2種類の芯バーナーをご用意しております。

・3C芯バーナー・・・香り、耐久性、燃費、価格などのバランスが良い芯です。

・AC芯バーナー・・・2016年年末に新発売された芯。3C芯では稀に使用状況に応じて芯が消える現象が発生。そこで、日本の湿度、気候などに対応した非常に耐久性が高く、使用中に自然に芯が消える、芯が冷える現象が著しく改善された、日本向けの芯です。

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消臭と芳香の機能性に優れた「セラミック芯3C」

仕様時の温度「セラミック芯3C」は、触媒作用、燃焼作用、分解消臭に特に優れ、芳香の機能性を追及した二重構造など、画期的な作りとなっております。芯は大変デリケートなので空焚きは絶対に行わず、またランプを効果的に使用するため、十分な換気を行ってください。

使用時の温度 セラミック芯 3C芯バーナー
外周部分
(プラチナ合金)
約500℃
内側部分 約200℃

セラミック芯3C

使用時の温度 セラミック芯 AC芯バーナー
外周部分
(プラチナ合金)
約570℃
内側部分 約200℃

芯が消える?、、、ランプにオイルを2/3まで入れて、3C芯バーナーをセットして、20分間待ってから、芯に2分間火を点けて、吹き消して、安全キャップを被せて焚きましたが、オイルはまだ十分あるのに消えてしまいます。火が消える、芯が消える現象はなぜでしょうか?3C芯バーナーを交換した方がいいでしょうか?

芯自体は消耗品であり、基本的には半年か200回前後が交換目安となります。使用環境や、使用方法により大きくこの目安は変わります。半年以上経過している場合は、新しい芯に交換をお勧め致します。また、
3C芯バーナーは稀に、日本の湿度、気温、マンションや戸建て、都心や山間部、海沿いなどの細かな環境に対応出来ず、2分間火を点けて、吹き消してからオイルがまだ残っているのに、消えてします(冷えてしまう)現象が発生しています。改善された新型AC芯バーナーのご使用をお勧め致します

※芯の注意事項  
1..芯のセラミック(石)部分は出来るだけ手で触らないように。
2..ランプに芯をセットして保管、消火する場合は必ず、消火キャップを被せてください
3..火を点火してから、2分間は絶対に目をはなさない、小さなお子様、ペットなどが近づかないように。
4..芯は、火が見えなくても500度以上の高温です。絶対に手を触れずに、さらに、絶対に安全キャップを被せて下さい。
5..オイルは最大でもランプの2/3まで入れるようにして、芳香をやめる場合、消火する場合は、空焚きを防ぐ為に必ず1CM前後のオイルが残っている状態で消火してください。  
※空焚きとは、オイルが燃焼して、次第に無くなり、芯が焦げてしまう状況で芯が大きなダメージを負います。特にお出掛け時や就寝時の空焚きに注意下さい。
6..一つのランプで違うオイルを焚く場合は、ランプに残っているオイルを元のボトルに戻して、違うオイルをランプに入れて焚いて下さい。この時にランプに少しだけ、前に焚いたオイルがあっても問題ありません。燃焼のはじめだけ前の香りが少ししますが、すぐにもとの香りに戻ります。
7..燃焼して香りを焚いている時に途中で消火キャップでいつでも止める事が出来ます。また、オイルに消費期限はありません。しかし、火気厳禁ですので、冷暗所に蓋をしっかり閉めて保管して下さい。オイルが蒸発しなければ古いオイルでも焚く事が出来ます。

 


 

 

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